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【アートクレイシルバー】銀粘土でシルバーリング作ってみました。

シルバーリングってシンプルなものでも結構高くつくんですよね。

複雑な造形のものであればある程度値段がしても納得がいくというもの。

しかし平打ちのリングに数万円というのは、どうしてもお財布の紐は硬くなってしまいます。

 

ある時、たまたま銀粘土という存在を知りました。

きっかけはセイキンさんの【純銀99.9%】自分でガチの指輪作ってポンちゃんにプレゼントした結果【ペアリング】という動画。

これなら特別な工具がなくても簡単に作れそう。

そう考えて、私も早速買ってみることにしました。

 

本記事では銀粘土でシルバーリング作ってみた感想を語っていきます。

 

 

【アートクレイシルバー】銀粘土でシルバーリング作ってみました。

完成品

 

上の画像に見えるのが今回作成した作品たち。

リング3つにバングル1つ。

 

初めて作ったにしてはなかなかの出来なのではないでしょうか。

少し形が歪ですが、それもまた「味」だと思います。

ハンドメイドの醍醐味と言えるでしょう。

 

それではざっくりですが作り方を紹介していきます。

 

 

セット内容。

開封画像

 

今回は楽天で購入。

 

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開封するとシルバーリング作りに必要なアイテムが一通り揃っています。6,366円でした。

セット内容は以下の通り。

 

中身

 

【セット内容】

アートクレイシルバー10g(+5g増量)

リングサイズスケール/シルバーポリッシュクロス

いぶし液/スポンジ研磨材3種(赤・青・緑)/ステンレスブラシ/中目ヤスリ/磨きヘラ

ピンセット/木芯棒(セパレート)

ガスコンロ焼成用ステンレス網(補助網付)※枠無し

制作支援DVD/制作レシピ

 

たくさん作りたかったので50gの銀粘土も同時購入しました。

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こちらは8,721円。

銀粘土って高いのね…笑

(指輪1つ作るだけならスターターセットで十分な量です。)

 

 

追加で用紙するべきもの。

セット内容には含まれていませんが各自で用意した方がいいものがあります。

 

・付箋

・サランラップ

・ウエットティッシュ

 

付箋がなぜ必要なのかは後ほど解説します。

 

ウエットティッシュ、サランラップは使わなかった銀粘土を保存する場合に必要になります。

銀粘土は乾くと再利用が難しくなるので使わなかった分はサランラップに包み、さらにその上からウエットティッシュで覆い、元々入っていた小袋に戻すといいでしょう。

家にない場合はあらかじめ買っておくのをおすすめします。

 

 

シルバーリングの作り方。

リングサイズスケール

 

まずはリングサイズスケールで作りたい指輪の大きさを測ります。

今回は16号でぴったりのサイズでした。

 

ここで注意です。

後ほど焼却作業をするのですがその工程でかなり縮むので3サイズ大きめで作ります。

私の人差し指は16号なので19号で作るとぴったりなサイズで完成ということです。

 

印書く

 

付属の木の棒に19号のサイズで印をつけていきます。

 

印棒

 

こんな感じ。

 

付箋

 

この印が中央になるように付箋を貼っていきます。

わかりにくいと思いますが油性マジックで書いているのでうっすら黒い線が透けて見えます。

 

形成後

 

粘土をこねこねして指輪の形にしていきます。

(この工程、もっと写真とっておけばよかった…熱中して写真を撮るの忘れました。)

乾燥後、やすりで削っていくのでこの工程は大体でいいと思います。

 

ドライヤー

 

大体の形が出来たらドライヤーで乾燥させていきます。

15分ほどでカチカチになりました。

 

乾燥後

 

乾燥後2

 

歪なので付属のヘラで形を整えていきます。

 

形成後

 

かなり綺麗な形に整いました。

 

コンロ

 

それでは焼却作業に移ります。

コンロの上に網を置き、赤くなった部分にリングを置きます。

さらにその上に付属された補助網を載せて5分間待ちます。

焼却後はかなり暑いので20分間冷ましていきます。

 

 

磨く前

 

するとこんな感じの白いリングが出来上がります。

この段階ですでに目的のサイズに縮んでいるはず。

 

それでは最終段階。

磨いていきます。

ここからが本当に楽しい。

ステンレスブラシ→スポンジ研磨材(赤→青→緑)の順番で磨きをかけていきます。

 

やすり

 

ポリッシュ

 

最後にシルバーポリッシュクロスで磨いて完成です。

 

完成

 

 

シルバーバングルの作り方。

同じ要領でシルバーバングルも作ってみました。

リングのようにサイズスケールがないので手持ちのバングルのサイズを参考にしながら形を作ります。

縮むことも考慮し、ひとまわり大きなサイズで作りました。

 

形成

 

こんな感じです。

かなり勢いで作りました。

無事完成したのが奇跡。

 

ドライヤー

 

コンロ

 

同じようにドライヤーで乾燥させ、ヘラで形を整え、コンロで焼却、

 

ブラシ

 

ステンレスブラシ、スポンジ研磨材、シルバーポリッシュクロスで磨げば完成です。

 

着用

 

 

まとめ:予想以上に上手くいきました。

私は特別、手先が器用という訳ではありません。

しかし予想していた以上に満足のいく作品が出来て驚きました。

そして自分で作ったものってとても愛着が湧きますね。

ずっと眺めていたくなります。

 

今回の記事は以上です。

アートクレイシルバー銀粘土、かなりおすすめですよ。

 

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