ただの洋服好きがおくるメンズファッションブログ。

The dress

アクセサリー

「BLOW by JUN UEZONO」のアクセサリー全部紹介します。

まるで彫刻のような存在感、重厚感。

そんな魅力に惹きつけられ手にとったアイテム。

 

真鍮の輝きと墨付けの退廃的な世界観がうまく混ざり合ったアルチザンテイストの強いアクセサリー。

今回はそんな「BLOW by JUN UEZONO」のアクセサリーについて語っていきます。

 

 

「BLOW by JUN UEZONO」というブランド。

BLOW by JUN UEZONO

 

BLOW by JUN UEZONO

 

このブランドに関しては下手に文章で説明するより写真を見て頂いた方がいいと思います。

これが「BLOW by JUN UEZONO」です。

 

 

簡単にブランド紹介。

初めて「BLOW by JUN UEZONO」を知ったという人のために簡単にブランド紹介をしておこうと思います。

 

「BLOW by JUN UEZONO」はデザイナー上園隼さんが手掛けるアクセサリーブランド。

自らが必要なアクセサリーを制作し、路上で販売するという独特なスタイルで2009年にスタートしました。

 

作品には旅や人との繋がりで集められたボタンやコインなど多国籍な思想が落とし込まれています。

彫刻を学び、鉄工所での修行を経て身につけた技術により自らのライフスタイルを具現化した。

そんな上園隼さんの世界観が凝縮されたブランドです。

 

 

上園隼さん。

実は私、上園隼さんに一度お会いしたことがあります。

行きつけのショップで受注会が開催された時に少しだけご挨拶させていただきました。

 

ネット上で写真を探していただければわかると思うのですがめちゃくちゃ男前です笑

でもどこか口下手で、「ただ鉄を叩いてるだけなんで。」という感じの職人気質なところが本当にかっこいいなと思いました。

 

誤解を恐れずにいうと、作品の良さをアピールするのはあまり上手ではない方だと思います。

だからこそ、私のような一愛用者が魅力を発信していく必要があるのだと思います。

 

 

ORE BANGLE & BRACE

ORE BANGLE & BRACE

 

 

こちらは真鍮と革がペアになったブレスレットです。

個人的には重ね付けを推奨。

しかし単体でも十分に魅力を発揮します。

 

 

真鍮のバングル

真鍮のバングル

 

真鍮のバングル

 

真鍮のバングル

 

まずは真鍮のバングルの方から見ていきます。

写真だけ見ても伝わるはず。

かなりの重厚感。

そして存在感です。

実際、腕につけていてもかなりの重さを感じます。

しかし、それがまたいい。

 

型に流し込んで造られたよくある量産型のアクセサリーとは違い、「金属を叩いて伸ばす」を繰り返して造られています。

工業生産品にはない存在感。

アルチザンの醍醐味だと思います。

 

真鍮はもともと経年変化でくすみが強く出る素材です。

しかし上園隼さんの作品は元から墨つけを施すことにより、最初から退廃的な雰囲気を漂わせています。

墨は使い込むほどに剥がれてゆき、真鍮の輝きが顔を出します。

しかしやがてはその真鍮も経年変化を重ねていく。

そんな2重の経験変化を楽しむことができる作品。

かれこれ4年ほど愛用していますが今後の経年変化が楽しみなアイテムです。

 

 

革のブレスレット

革のブレスレット

 

革のブレスレット

 

革のブレスレット

 

こちらも真鍮のバングルに負けず劣らずの個性を発揮しています。

太さ、厚みは真鍮のバングルとほぼ同じくらい。

一本の分厚い革に穴が開けられ、レザーコードで束ねられています。

手首の太さに合わせて調節出来るので真鍮のバングルが落ちないよう支えてくれる役割も果たしています。

表面、断面はあえて毛羽立ったような質感が残されており、革の素材感を楽しめる作品となっています。

 

 

着用スタイル。

 

 

 

こんな夏の半袖スタイルに合わせるのが個人的にはマストです。

シンプルになりがちな半袖スタイルを一気にアルチザンモードに格上げしてくれます。

 

 

TWO RING TAG

BLOW by JUN UEZONO

 

TWO RING TAG

 

TWO RING TAG

 

TWO RING TAG

 

こちらも素材は真鍮。

叩いて伸ばされた金属に墨入れ加工が施されています。

タグ、リングだけでなくチェーンにも墨入れの加工が施されており、全体的に統一感ある雰囲気になっています。

 

一応、チェーン、リング、タグがセットになった作品ですが一つ一つのクオリティーがかなり高いので単体での使用でも存在感を発揮します。

特に私はリングを単体で使用することが多いです。

比較的シンプルなデザインで退廃的な空気感もそこまで強くないのでノームコアなスタイルにも無理なく馴染みます。

 

 

着用スタイル

 

 

チェーン、リング、タグ全てを着用したスタイル。

シンプルな黒のカットソーによく映えますね。

墨入れがされているのでギラギラしすぎないのも気に入っています。

 

 

ちなみにタグ、リングを外し二十巻にしてもなかなかいいんですよ。

あまり目立たなくなりますがさりげなくアルチザンモードを取り入れるにはちょうどいいかもしれません。

 

 

自分らしさを表現するために。

いうまでもありませんが女性とのデートに身につけていくべきアイテムではないと思います。

特に3首(首、手首、足首)って目立つ部位ですし、そこにこのような退廃的なアイテムを持ってくるのは女性受けという観点で言えば好ましくないと思います。

 

それでも私はこういうアイテムってすごく人生を豊にしてくれると思うんですよね。

アクセサリーほど自分を表現するに持って来いなものってないと思います。

自分の価値観であったり、センスであったり。

そういうのを表現、アピールするには必要不可欠だと思います。

 

私はアルチザンモードが大好きです。

だからこそ私は「BLOW by JUN UEZONO」を身に付けるんです。

 

 

まとめ:「BLOW by JUN UEZONO」

これだけの存在感のあるアイテムってなかなか珍しいのではないでしょうか。

かつ墨入れ加工により、嫌味なギラギラ感はない。

だからこそスタイルに自然に馴染むんです。

私はそんな「BLOW by JUN UEZONO」が大好きです。

 

今回の記事は以上です。

「BLOW by JUN UEZONO」おすすめですよ。

 

【私のプロフィールです!】

【メンズファッションブログ】The dress。

 

【Twitterフォローよろしくお願いします!】

-アクセサリー

Copyright© The dress , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.