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【GUIDI】ミニウォレット【財布】

色々な革を試し、最後にたどり着いた。

それが「GUIDI」でした。

 

今回はそんなアルチザンブランドの最高峰

「GUIDI」のミニウォレットについて語っていきます。

 

 

【GUIDI】ミニウォレット【財布】

【GUIDI】ミニウォレット【財布】

 

【GUIDI】ミニウォレット【財布】

 

【GUIDI】ミニウォレット【財布】

 

2019年、冬頃。

B’2ndにて購入。

 

ショップ情報

B'2nd 札幌

リンク:https://blog.us-onlinestore.com/brand/b2nd

060-0062

北海道札幌市中央区南2条西3-13番街ビル

 

 

財布も結果的にGUIDIに行き着いた。

私はもともとFRUHのスマートショートウォレットを愛用しておりました。

以前詳しく記事にまとめておりますのでよろしければ読んでみてください。

 

【FRUH】スマートショートウォレット【小さい財布】

 

かなり薄手でケツポケットに入れてもパンツの形が崩れない。

且つ、普遍的な財布の形をしているのでストレスなく使用できるという点で優れていました。

「財布としてはこれが完成形なのでは?」

とまで考えていたくらいです。

 

しかし自分の持ち物にはどうしてもこだわりが強いワタクシ…

そのチープな見た目に違和感を持つようになりました。

(人の財布なんて見ないでしょ?とか言っておきながら笑)

そんな時に手を伸ばしてしまったのが「GUIDI」の財布でした。

 

 

革の王様らしいお財布。

私が最も愛しているブランド。

「GUIDI」

 

その魅力については以前、ホースレザーバックジップの記事で散々解説したので今回は省きます。

 

【GUIDI】ホースレザーバックジップ。

 

そして、その魅力は財布にも十分に発揮されておりました。

ゴロンとしたフォルムながら、艶やかで色気もある財布。

手にとった時の馴染みの良さ。

職人のこだわりが感じられるアイテムです。

 

 

「GUIDI」信者だし財布も「GUIDI」にしておこうの精神。

ブランド信仰というのはものの審美版を曇らせる行為であり、あまり褒められたことではないと思います。

 

しかし革製品というのは経年変化ありきのもの。

長年使用することを考えるとやはり信頼できるブランドのアイテムを選ぶのが安心と言えます。

 

そして何より私は「GUIDI」の靴を履くことがとにかく多い。

そう考えると似たようなマテリアルの財布を持ち歩くほうがスタイルに一貫性が生まれるのではないかと考えました。

 

 

「GUIDI」ミニウォレットのレビュー。

ここまで、私が「GUIDI」ミニウォレットを購入するまでの経緯です。

まだ着いて来てくれている人、いらっしゃいますでしょうか笑

それでは実際に購入し、使ってみた感想を語っていきます。

 

 

革の質感は言わずもがな。

カンガルーフルグレインレザー

 

カンガルーフルグレインレザーを使用しています。

カンガルー特有の柔らかさはお札を出す時のストレスを軽減してくれます。

 

ちなみにフルグレインレザーとは革の一番外側の部分で体毛を取り除いただけの天然皮革のこと。

外からの刺激を最も受ける場所であるため耐久性にも優れます。

そして使い込むほどに艶が出る。

今後のエイジングが楽しみです。

 

 

製品染めなのに程よい「うねり」。

ゴロン

 

小銭入れにジップを使用しているのにもかかわらず、製品染め特有のうねりが強すぎない。

程よいゴツゴツ感はありますが財布としての機能に支障が出るようなうねりはありません。

 

本来、製品染めというのはジップ部分に独特のうねりが生じます。

それは染色時に皮は縮み、ジップ部分は縮まないという性質の違いがあるため。

 

しかしそこは流石の「GUIDI」。

何世紀にもわたる職人技で製品染めにもかかわらずうねりを限りなく抑えています。

 

ちなみにライダースは製品染めであえてうねりを出すことがあります。

私はライダースのうねりはむしろ大好きです。

 

【BACKLASH】ジャパンホースシングルライダース。

 

 

サイズ感。

正直、FRUHのスマートショートウォレットに比べるとかなり分厚い。

スキニーパンツのケツポケットに入れるのはやや厳しいかもしれません。

(入れることは可能だがシルエットがやや崩れる。)

 

とはいえ最近は私も小さい鞄を持ち歩くようになったのでそこまで困らなくなりました。

現在も手ぶら至上主義の人にはやや厳しいかもしれません。

 

 

ではなぜミニウォレットなのか?

小さい鞄を持つとわかりますが財布であまりスペースをとりたくないんですよね。

小さい鞄もあまりパンパンに荷物を詰め込むとみっともなくなるので財布は小さいのがマスト。

近年、ラグジュアリーブランドを見ていても長財布から短財布にトレンドは移ってきているようです。

 

 

財布としての性能。

これに関しては可もなく不可もなく。

ちょっと使いにくいなーってレベルです笑

 

スナップボタン

 

気になるのはスナップボタンがやや硬いこと。

使っているうちに緩くなることを期待しています。

 

カード入れも若干きつめです。

この辺はレザーなので緩やかに伸びてくるでしょう。

 

ジップ式

 

小銭入れですがジップ式です。

ジップを全開にしなければ中身を取り出しにくいのがややネックかもしれません。

 

お札入れ

 

一番心配だったお札入れ。

日本の紙幣は海外の紙幣に比べ、サイズが大きめなので出し入れに不自由があるのでは?

と思っていましたが全く問題なし。

レザーも滑らかな質感のため、比較的スムーズに出し入れができます。

 

ここまで読んでいただければわかると思いますがかなり贔屓目に語っています。

正直ちょっと使いにくいですね。

そんな不便さも我慢して使いたくなるくらい魅力的なアイテムなんです。

 

 

まとめ:財布ってほとんど取り出さないよね。

やや使いにくいというのは事実です。

しかし現在、お財布を取り出す機会ってかなり少なくなりましたよね。

私もほとんどPayPayによるスマホ決済を利用しています。

お財布って免許証や保険証を入れたり、いざ現金が必要になった時のもの。

実際はもうほとんどアクセサリーのようなものだと私は考えています。

それなら小さく、デザインがいいものを選ぶのも一つの選択なのではないかと思います。

 

今回の記事は以上です。

GUIDIのミニウォレットおすすめですよ。

 

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