ただの洋服好きがおくるメンズファッションブログ。

The dress

洋服

【メゾンマルジェラ】レギュラーカラーシャツ。

ブランドの歴史や哲学、四つタグに込められた意味。

などなど。

業界の中でも特に語るべきことが多い。

それがマルジェラです。

 

とは言っても、その多くがすでにインターネット上で語り尽くされています。

かなり詳細にまとめられた記事も存在し、今更私のような「ただの洋服好き」が語るべき事ではないかと思います。

 

そこで今回は「より純粋な視点」で私が日常的によく着るマルジェラのシャツについて語りたいと思います。

 

 

【メゾンマルジェラ】レギュラーカラーシャツ。

メゾンマルジェラ

 

メゾンマルジェラ

 

メゾンマルジェラ

 

メゾンマルジェラ

 

メゾンマルジェラ

 

2017年頃。

伊勢丹メンズ館にて購入。

 

ショップ情報

伊勢丹メンズ館

東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿メンズ館

リンク:https://www.isetan.mistore.jp/shinjuku.html

 

 

いいところ。

メゾンマルジェラ、レギュラーカラーシャツのいいところを語ります。

 

 

襟のデザイン。

このシャツとにかくシルエットが綺麗なんです。

特に襟のデザイン。

ここまでオフの日の着こなしに適したシャツはありません。

 

仕事で着る場面を除き、シャツはボタンを開けて着る人が多いと思います。

なぜならその方が色っぽく見えるから。

ボタンを全て閉めてしまうと仕事着のような印象を与えてしまいます。

 

しかし、このボタンを開けた着こなしというのは意外と難しい。

胸元が開きすぎるとだらしなく見えるし、逆だと堅苦しい印象を与えます。

安っぽいシャツを着ると襟元がぐちゃっとして野暮ったさの原因にもなります。

 

しかしこのシャツを着るとそうはなりません。

なぜならボタンの位置、襟のシルエットが完璧に計算されているから。

ただ自然に着るだけでしっくりくるんです。

 

 

色合い。

Tシャツだけだと寒い。

でもジャケットを着るには暑いなーって日があると思います。

春先なんかは特にそうです。

そんな日はさらっと1枚、シャツを羽織って出かけたくなります。

 

しかしシンプルな着こなしは色に気を使います。

童顔な日本人はできるだけドレスな印象に近づけたいところです。

そんな時、ネイビーのシャツは重宝します。

ドレスっぽい色合いとえば「ネイビー」の他にも「黒」、「白」をイメージします。

しかし「黒」のシャツというのは夜の仕事のイメージが強く、着こなしが難しい。

「白」は清潔感の象徴であり、ファッションの定番とも言われていますが実はかなり汚れに気を使います。

昼にカレーうどんなんて食べれませんよね。

 

そんな理由で「ネイビー」は私にとってとてもちょうどいい色なんです。

日常的に着やすく、ドレスっぽい印象の色。

シャツをさらっと着るには最適な色合いです。

 

 

悪いところ。

インポートブランド全般に言えることですが袖丈がやや長いんですよね。

とはいえ、海外の男性に向けて作られているため仕方ないともいえます。

腕まくりして着ることが多いのであまり問題にはならないのですが、やはり少し気になります。

袖丈以外はジャストサイズなんですが。

気が向いたらお直ししようかなと思います。

 

 

着用スタイル。

マルジェラ

 

シンプルに黒のスキニーと合わせてみました。

「I」シルエットを意識し、ドレスな印象に近づけています。

ジャケットを着るには暑いけど、Tシャツ1枚では寒いという気温にぴったりなスタイルだと思います。

 

 

まとめ:最高のシャツ。

私はこの一着に巡り合うまで、あまりシャツって着て着ませんでした。

どうしてもしっくりくることが少なかったからです。

着崩しというのは実はかなり難しいもので「だらしなさ」と「色っぽさ」は紙一重です。

マルジェラのシャツはそのバランスを取りやすい作品になっていると思います。

 

色合いもおしゃれなカフェ店員が来ていそうな雰囲気です。

少しこなれた感があっていいのではないでしょうか。

 

本記事は以上です。

メゾンマルジェラのレギュラーカラーシャツおすすめですよ。

-洋服

Copyright© The dress , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.